娘の基本スペック
特性: 知能指数が極めて高い(幼児教室でIQ204を記録)。一方で、周囲のノイズや「大人のコントロールしようとする意図」を過敏にハッキングしてしまうため、集団の同調圧力にさらされると脳が処理落ち(フリーズ)する。
幼稚園〜現在までのタイムライン
ハッピーエンド(完全な適応)など存在せず、今もなお「不完全な社会システム」の横で、試行錯誤しながらマイペースに生存中。
【幼児期】スペックの判明
幼児教室のテストで「IQ204」という規格外の数値を叩き出す。一般的な集団行動の枠に収まらない特性が明確になる。
【小学校低学年】崩壊する現場との遭遇
小2: クラスが学級崩壊。授業を回せない担任が、騒ぐ子たちに個別PCでアニメを見せて放置するカオスな空間に。真面目に授業を受けている娘が割を食う。
小3: 熱意だけはあるが、高知能児の思考スピードやロジックに全くついてこれない担任とのミスマッチ。
【小学校中学年】現場の「層の薄さ」が露呈
小4: 経験不足であわあわしている臨時採用の教員。プレッシャーになるだけの「通学路での待ち合わせ」を提案される。
小5: 給食を忘れ、1ヶ月遅れで「賞味期限切れのモナカ」を渡してくるプロ意識ゼロの事件発生。
小5(並行): 不登校支援のモデルケースとして分身ロボット「OriHime」を導入されるも、Wi-Fi不備や仕様の限界で、ただ大人の「やってる感」に付き合わされる。
【小学校高学年】システム外での適応と反逆
小6: 大人の仮面を脱いで接してくれた若い女性教員との出会い。読書感想文が区の文集に選ばれ、学芸会のピアノ伴奏の座を実力で勝ち取る。
※この頃、いくつかのフリースクールを見学するも、放置とノイズだらけの環境を娘の知性が拒絶。「多動で鈍い子」しか救えない居場所ビジネスの限界を知る。
【中学1年】システムへの期待の完全な放棄
入学時、4人の教員に「フリーズ回避のトリセツ」を渡すも、職員室の連携不足で黙殺される。
林間学校の班決めでパニックを起こした娘を、保健医が「下駄箱のベンチ」にたった1人で放置。ここで公立学校のシステムを見限る。
【中学2年〜現在(中3)】現在地
中2〜中3: N中オンラインに籍を置くも、ネットのハコに対してもアレルギーがあり、フリーズや接続忘れが続く。

